先月末、メキシコより上海経由で香港入りしたメキシコ人がA型H1N1インフルエンザに感染していることが確認されたことを受け、香港・深セン間の出入境口では旅客に対し、健康申告フォームの提出を義務付ける措置を行っている。
健康申告書にはこの1週間以内に訪れた国や都市の名前、あるいは鳥や今回の豚インフルエンザに感染していると思われる人との接触があったか。また現在、発熱やせき、喉の痛み、頭痛、嘔吐、呼吸困難などの異常があったかどうかなど、詳細な記載が必要になる。
申告の際は、中国国内あるいは香港内にて7日以上逗留する場所の住所および連絡先電話番号の記載が必須となる。連絡先記載がない場合、厳重に勧告されるので注意する必要がある。

(シンセンスクエア)
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