シンセンスクエアトップ » 出国入国・ビザ
最新ビザ情報
投稿者: Admin 掲載日: 2009-2-27(7647ヒット)

2008年は北京オリンピックが開催され、ビザの発給にもさまざまな影響がありました。国の政策や経済、外交によってさまざまな制約がつけられるビザですが、ビザに関する最新情報をお届けしていきたいと思います。

現在のところ、日本人が中国へ入国する際には14日間以内の滞在であればビザは不要です。また観光のための1ヶ月滞在Lビザは比較的取りやすく、公安局でのビザ延長も臨時宿泊登記表がきちんと提出されていれば、問題ありません。


臨時宿泊登記表については、居住地に到着後24時間以内に(農村部では72時間、また祝祭日にかかる場合も72時間以内)最寄の公安局派出所などへ届ける必要があり、一日遅延するごとに500元の罰金が科せられています。長期滞在者やFビザ所有者でもこの届出が必要であることがここ最近言われています。

臨時宿泊登記について

また一時発給を停止しているマルチFビザですが、こちらも新しい動きはなく、香港においてもいまだ30日1次の観光Lビザのみの扱いで、Fビザの発行については新しい情報がありません。

中国本土の中国人に対する香港来訪ビザに関しては、緩和措置がとられ、現在深セン戸籍所有者以外でも、ツアー旅行参加者に対しては香港来訪通行証の発行が可能となりました。

今後、外国人に対するビザ発給がどのようになっていくのかについては見通しが立たない状況ですが、出入口での通過記録がそのまま公安局へ直結するデータベースとなっていくことを考えると、ビザなし滞在においても今後就業を目的とした滞在者に対しては厳しい措置が加えられそうです。

シンセンスクエアでもこの情報につきましては随時追っていく方針です。

(シンセンスクエア)

おすすめ特集
過去の関連記事
過去関連記事なし

株式会社ウェブクルーチャイナ

運営会社利用規約プライバシーポリシーご利用環境広告掲載募集リンクについてよくある質問厳選リンクサイトマップ