3月18日、深セン副市長が「地下鉄3号線の鉄道工事を着工した」と宣言したことに従い、地下鉄3号線は最初のレールを敷いた。地下鉄3号線の工事はついにレールを敷く階段に入ったことを示していると深セン新聞網伝えている。また、3号線工事においての高架部分と地下部分の鉄道工事は今年中に完成させると伝えている。
地下鉄3号線の工事において、深惠路の塩排立体交差と洪湖立体交差では、それぞれ高架部分と地下部分のレール工事を行うような足場を建設するという。高架部(丹竹頭)からレールを敷き始めており、毎日50メートル~60メートルぐらいのスピードでレールを敷いている。3号線の高架と地下のレール工事は今年中に完成させることを計画しているが、羅湖-龍崗間の地下鉄は2010年10月30日に開通することになる。
地下鉄3号線の全長は32.9キロメートルであり、そのうち地下鉄道は8.6キロメートル。高架鉄道部分は21.8キロメートルになるという。
地下鉄3号線は25メートルの標準レールを利用し「直敷き方」でレール工事を行っているが、スライド溶接機でレールを固定し、レール工事のポイントにスライドシステムを設置した。それは最新技術であるが、ポイントシステムのセキュリティーを高めることが出来るという。
そのシステムの特長はメンテナンスと潤滑油が要らなくなり、レールに汚染を与えずにポイントをメンテナンスし作業量も減らせる。また、設置と調整方法は簡単であり、ポイント切替機の使用寿命が長くなり、鉄道のポイントシステムの故障率も低くなる。
地下鉄3号線工程において、振幅を減衰しなければならない場所に対してはショックアブソーバーを利用して騒音を抑制する。また、そのショックアブソーバーについては、主に病院、学校、ホテルなどの建物がある場所で利用することと伝えている。
(シンセンスクエア)
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