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43億元で深センの北駅を建築
投稿者: Admin 掲載日: 2009-3-23(4052ヒット)

今後3年で深セン市宝安区龍華の西南部に深セン北駅という新しい駅を建設すること決まったと深セン新聞網が伝えている。新しい駅が建設されれば、龍華は深セン市にとって重要な交通のハブとなり、広域珠江デルタあるいは全国の鉄道に対しては重要な地点になる可能性があるという。

また、駅の建設工程を担当している企業である「深セン市鉄道有限公司」の中枢項目部部長の話によると、長距離旅客輸送を中心としている総合交通中枢としては深セン市最大規模の駅になることが予想されると話した。

現在、深セン北駅の建設工程は計画通りに円滑に進んでいるが、そのうち新区大道の改造工程において平南鉄道を交差する所の主な工事は事前に完成されたようである。それに、西広場第1期の工事はほとんど完成され、玉龍路と留仙大道の高架橋の工事の事前準備作業も既に完成された。2月末まで工事額は2.7億元になったという。

深セン北駅は宝安区龍華の中部地区にある。北側は龍華の中心区、西側は福龍高速道路と水資源の保護区であり、東側は梅観高速道路、南側は白石龍という住宅地である。その駅から梅林通関までの距離は3キロメートルであり、深セン市特区内の中心までは9.3キロメートルである。

また、鉄道会社の紹介によると、深セン北駅では広深港旅客輸送の専用線路及び厦深鉄道の長距離列車を中心として11箇所のプラットフォームと20本のレールを設立する計画がある。その駅は地下鉄の4号線、5号線、6号線、長距離汽車駅、バス駅、タクシー駅及び他の車停留場と繋がるようとなり、大規模な鉄道旅客輸送交通中枢になることが出来るようだ。

駅が建設されれば、深センから香港まではわずか16分で行け、広州の新客駅までは25分しかかからない。また、駅は全国において重要な鉄道旅客輸送中枢になると予想していると話した。

深セン北駅の工事予定地は58.65万平方メートル、総建築面積は39万平方メートル、総投資金額は約43億元になると記者が伝えている。2010年7月に西広場を建設し、全ての工程を2011年6月末に完成させると推測している。

建設できた新しい深セン北駅は長距離旅客輸送を中心として、広東省以外の大中都市へ列車を発送し、2020年には新しい駅の発着客車数が100車以上となり、華南区及び全国の重要な区域の鉄道旅客輸送中枢になることも可能であると話した。

(シンセンスクエア)

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