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コミュニティ :公園の池で鰐魚発見
投稿者: admin 投稿日時: 2009-3-11 15:50:00 (1192 ヒット)
先週の日曜日、龍崗区の龍城公園の池でガーと呼ばれる鰐魚が公園管理者によって発見されたと深セン日報が伝えている。ガーは通常北アメリカやキューバ付近を生息地とし、全身はエナメル質の硬いガノイン鱗で覆われ、口の先は細く長く鋭い歯が並ぶ。鰐種のアリゲーターにその姿が似ているため北米ではアリゲーターガーと呼ばれることが多い。

発見されたガーは全長60cm・体重9kgで、管理人が池の清掃のためにポンプで池の水を汲み出している時に攻撃的な魚を発見した。管理人Xuさんの話しによると、池に鰐魚がいるとは知らず、また昨年より池の魚が減っているとは思っていたということだ。

「ガーが私たちが育てた魚を食べてしまってるようだよ。それに家の水槽から誰かが持ち込むことも出来るよ。」と話した。

専門家は、ガーは外来種であり、本来の生態系を脅かすものであると警告している。

日本では観賞魚として飼われるケースが多いが、最大のもので体長3メートルにまで達するため、大型の水槽や施設が必要。個人での飼育には不適であり、飼えなくなった者が自然へ放流してしまい、生態系や人間への被害がたびたび確認されている。通常は温暖な気候でなければ成長しないが、アリゲーター・ガーは水温が10℃前後の低水温にも耐えるため、工場排水などの一定量の温度と水量がある地域で越冬してしまう可能性がある。。

(シンセンスクエア)
 
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