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コミュニティ :ハイブリッドで環境都市に
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-2-20 10:54:29 (1164 ヒット)
電気や燃料電池を使うハイブリッドカーなど、クリーンエネルギーカーの導入を決定した深センの公共サービス企業や団体は、最高60万元(US$88,235)の政府助成金を受け取ることができると深セン日報が伝えている。


深センは公共部門において、効率的なエネルギーや新エネルギーを利用した車輌の使用を促進するための試験都市として発表された13都市のうちの1つである。この発表は北京の中央政府議会で発表され、計画は公共交通機関、タクシー、郵便と市内にある衛生サービスを行うサービス車が試験的に行われる。

中央政府はハイブリッドカーの購入のために1回限りの助成金を提供する計画だ。助成金は10メートル以下のハイブリッドカーで最大5万元、電気カーで6万元、燃料電池カーで25万元となっている。10メートル以上のハイブリッドバスは、最大60万元を受けることができる。

財務省は、この計画は企業が普通車を使用することによって発生する余分な燃料コストを相殺しまた公害も抑制できるとし、ハイブリットカーの生産を促進するだろうと発言している。

計画はまだ自家用車のユーザーにまでは広げられていない。省政府はハイブリットカーが高価であるため、一般の人々には手が届かないものであることに注視していると同紙では伝えている。

深センの自動車は毎年300万トンの燃料を消費しているが、そのうちの60%はガソリンである。また排気ガスは都市の総合大気汚染の70%を占めているという。

同市は近い将来101台のハイブリッドバスと20台の電気バス、3本のバス用幹線道路の使用を開始する予定である。その数は2010年までに1000台、2000台に増加すると予想されている。

(シンセンスクエア)
 
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