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コミュニティ :グリーンアワード受賞の日本人
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2008-12-22 11:18:36 (1403 ヒット)
ある一人の日本人男性が深センで環境保護活動に努力したことに対しての環境賞を受賞した後、森林保護のため割り箸を使わないことを人々に呼びかけている。

日立グローバルストレージ深セン支社の元管理職であるアラキヨシオさんは2004年に正式に開始されたこの賞の以来2番目、そして10名の受賞者の中でただ一人の外国人である。

「私はこの賞を受賞し大いに光栄であり、自分の使命だと思いました。外で食事をする時はみんなが自前の箸を使ったらよいだろうと思いました。私たちが割り箸を使わなければ森林を救うことができます。」とアラキ氏は話した。

彼の指示で、深セン日立は環境を保護するために2007年末までに1000万元以上を投資した。彼の会社は2007年に太陽熱発電所を操業以来、400万キロワットを節電してきた。

過去4年間で、彼は深センの日立工場で地下水を監視するセンサー11個を設置するために20万元を費やした。

2004年以来、アラキ氏は従業員のために、地球温暖化や砂漠化、都市の環境保護などの問題に関わる環境についての意識セミナーを主催してきた。

深セン緑化財団によって組織され、彼は毎年植樹活動に参加している。

深センは都市全体にわたって都市の緑地環境を保持するためにすばらしい仕事をしたと深セン市民へ環境意識を提起しつづけたいと思っているアラキ氏は話している。

10名の受賞者は電力会社やバスの運転手などを含むさまざまな業種から選出された。

その中に深セン市に非政府環境協会を設立したHu Yingzheさんがいる。彼女は6年間の間ポリ袋の使用をしていません。

深セン能源有限公司は20億元以上を南山区の天然ガス発電所を含んだ環境保護施設に投資した。

南山環境保護団体の創設者であるQiu Zhizhong氏は、2006年に南山区付近のDengliang Gardenで染と印刷による26本の工場煙突からの煙公害をストップするのに貢献した。またLei Shuhuaさんは地方バスの運転手で過去10年間バスから排出するディーゼル排気ガスを減少させる方法を開発した。

(シンセンスクエア)
 
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