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| コミュニティ :白血病孤児を救いたい! | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2008-12-10 12:10:00 (1170 ヒット) | |
「白血病を患う孤児、龍飛ちゃんを助けてください!」12月6日午前9時頃、善意のママ達が華強北に集まり、白血病の孤児龍飛ちゃんの為に募金活動を実施した。「どこかの慈善団体の人たちだと思って話していたら、彼女達は皆善意で集まったボランティアのママ達だったんです。珍しい事ですよね。」このボランティアママ達は準備も万全だ。横断幕やテーブル、ビラ等を揃えており、多くの市民が通りがかりに募金箱へ募金していった。また、歩き始めたばかりの子供が両親に促されて募金している光景も見られた。 この善意のママ達の一人陳さんは数日前、ネット上でこの7ヶ月になる龍飛ちゃんが白血病を患っているために父親から病院で遺棄された事を知り、この子供の運命に関心を持ったという。 「偶然にも、ネット上で多くの子供を持つ母親達が龍飛ちゃんに注目しているという事が分り、協力してこの子を助けられないかと思ったんです。」陳さんらは何度も相談して休日に街で募金活動を行うことを決定。更に、募金がきちんと龍飛ちゃんの元へ届くよう小さな「管理会」も結成、4名のママによる管理の下、集められたお金は全て一つの口座に入金され、龍飛ちゃんの治療に役立てられる。 11月24日、揺藍網に『6ヶ月の白血病患者』という書き込みがされた。この書き込みは、6ヶ月の龍飛ちゃんは白血病を患っているため、父母から病院で捨てられたという経緯について紹介。これが全国のママ達の関心を集め、北京で彼の為に基金を作ろうと提案した人がおり、深センのママ達もこれに呼応する形で募金活動を行った。中国社工協会児童希望救助基金事務所ではこの情報を聞き、龍飛ちゃんを北京に迎え、より良い治療を受けられるよう手配する意向だという。 現在、龍飛ちゃんは深セン人民医院の入院患者棟917号で多くのボランティアママ達に面倒を見てもらっている。一方、龍飛ちゃんの家族はその後姿を現していないという。 (シンセンスクエア) |
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「白血病を患う孤児、龍飛ちゃんを助けてください!」12月6日午前9時頃、善意のママ達が華強北に集まり、白血病の孤児龍飛ちゃんの為に募金活動を実施した。