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| 生活・娯楽 :深セン出身アスリート5人目の金! | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2006-12-13 13:43:25 (1084 ヒット) | |
| 深セン出身の陳麗娜さんがドーハのカタールで開催されている第15回アジア大会の女子ウインドサーフィンミストラルクラスで5番目の深セン出身金メダリストとなったと深セン日報が伝えている。 香港出身の陳慧琪さんは麗娜さん(21)と一回目のセーリングで競り合ったが僅かな差で金メダルと逃し銀メダリストとなった。 麗娜さんは新華のインタビューで「5回目と6回目のレースは風の状態がとても良かったので金メダルを狙えるのではないか。」と考えていたとコメントしている。 麗娜さんと慧琪さんはともに得点を12ポイント獲得したが麗娜さんは合計9回のレースを一位でゴールして5ポイントを獲得したのに対し慧琪さんは4ポイントしか稼ぐことができなかったのが勝敗を決した。 器械体操選手の馮敬さん(21)は同大会で深セン出身の最初の金メダリストとなった人物で、馮さんを含む中国代表チームは12月2日に同大会で日本チーム(2位)を破って男子団体総合で金メダルを獲得している。 劉剛さん(22)は12月4日に同大会で行われた50メートルライフル伏射競技で個人優勝を果たした最初の深セン出身選手。 高峰さん(24)は12月5日に同大会で行われた女子柔道48キロ級で金メダルを獲得している。彼女も深セン出身の選手。 劉虹さん(19)は同大会の20キロ競歩で1時間32分19秒を記録し金メダルを獲得。深セン出身の選手で4番目に金メダルを獲得している。 今回のアジア大会に参加している中国人選手のうち18人が深セン出身の選手だが、同大会で深セン出身選手らが著しい結果を出していることで同市が器械体操、射撃、柔道、競歩、セーリング、水泳などの分野でトップアスリートを多く抱えていることが分かると同紙では伝えている。 (シンセンスクエア) |
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