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産業・経済 :深センの住宅価格30%下落
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2008-11-28 15:39:32 (1182 ヒット)
先週日曜日に発表された深セン公共住宅機関の発表によると、10月度の深センでの住宅販売状況は、およそ34万平方メートルの新居が販売され、1平方メートルあたり平均1万2,706元で販売された。一方その間の取引量は9月と同様であり、平均価格は昨年10月のおよそ30%近くダウンしていると深セン日報が伝えている。

深セン国土資源和房産管理局は、昨年の10月に販売された新住宅の価格の平均と比べて、住宅価格は1年間で26.8%落ち込んだと話している。

9月の販売総面積である33万7,000平方メートルは、1平方メートルあたり1万2,431元で販売されており、10月の住宅販売は深センの不動産販売市場がまだ下落傾向にあることを示している。

2008年の10ヶ月で販売された新居の価格の平均は1平方メートルあたり1万3,217元である。また1月から10月の1月ごとの1平方メートルあたりの平均単価は、1月1万5,080元、2月1万6,315元、3月1万3,618元、4月1万1,962元、5月1万1,014元、6月1万2,681元、7月1万6,198元、8月1万4,449元、9月1万2,431元、10月1万2,706元となっている。

7月と8月の価格は同時期に市場に入った高価格の不動産によって押し上げられたものである。

その間、中古不動産市場は下落傾向に向いていた。8月と10月の間に販売された不動産物件は、8月に29万400平方メートル、9月27万9,500平方メートル、10月24万3,700平方メートルとなっている。また昨年の同時期の3ヶ月に販売された面積は8月98万7,200平方メートル、9月56万2,300平方メートル、10月35万5,500平方メートルであった。

深セン不動産調査機関の副局長のWang Feng氏は深センは不動産市場が回復するのを援助するべきであると強調した。

中国政府は10月に住宅販売を押し上げるために販売消費と経済成長を刺激することができる一連の政策を実施したとWang氏は述べている。

また深センは国際経済危機の影響を緩和するために好ましい方針を定式化すべきであるとも発言した。

しかしながら、何人かの関係筋は地方自治体が11月の住宅数値がすでに今月の住宅販売数を押し上げたので、住宅政策は先月のものと取って代わり、より多くの方針が必要であるかどうかを決定するのを待つべきであると話した。

(シンセンスクエア)
 
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