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法律・ビザ :内地居民のマカオビザ新基準
投稿者: admin 投稿日時: 2008-9-1 17:26:00 (1841 ヒット)
本日から、マカオ方面において新出入国制度が実施され大陸の中国人は香港ビザを所持していても、マカオビザを所持していなければ、香港からマカオへ入ることができないことになった。深セン空港の出入国の国境警備所は出入国を行う多くの旅客に注意を呼びかけ、同時に香港、マカオビザ登記を行わなければならなくなったと深セン新聞网が伝えている。


"今年の7月、マカオ政府は2つの点において内地居民(大陸の中国人)の出入国の政策に対応することを宣言した。1つは2008年8月1日から、内地居民は初めてマカオに滞在する期間が14日から7日に短縮され、旅券の期限が切れる間際にマカオを離れた場合には必ず2日間の間をあけてより再入国することが明記され、また再々入国することができないとされている。

2つ目は2008年9月1日からは、大陸の中国人は香港ビザを所持していても、マカオビザを所持していなければ、香港からマカオへ入ることができないことになった。この政策が実施する前には、確かに多くの旅客がおり、マカオへ入国する際は香港でビザを取得すればいいだけで両地の情況においてビザを登記できる香港・マカオの旅行会社があったことは事実である。

情報消息筋によると、今年6月、広東省では住民が毎月オーストラリアに行く回数の限度を2回から1回にさせたことがあげられ、7月に入ってからは、また一層渡豪回数を少なくし、“2か月に1度”という厳格な修正が行われている。

深セン空港の出入国検査ではこうした動きに先立って、統計データ上にみえる数値として現在深セン空港からオーストラリアに行く人数を明らかに減らすことを表明している。

現在、深セン空港では、毎日マカオ行きの10便のヘリコプターのフライト便が往復している。7月中旬、乗客の流れの変化に対応するため、船会社は週末の2日間を香港九龍を経由して往復させ、マカオ便の調整を行っている。また深セン空港付近の福永埠頭ではマカオ客船便を週末は10便にまで増加させた。深セン空港と福永埠頭を通じてマカオの乗客の流れは比較的安定させており、毎日千人ほどの増減で収めている。

マカオの方面の新しい政策を乗客に理解させるため、また無意味なトラブルを避けるために、深セン空港の出入国検査所では出国の際における注意喚起として、旅客に香港とマカオに行く際には必ずビザの登録をしなければならないよう呼びかけを行い、同時に旅券の期限ぎりぎりに出国や入国をする際の注意を怠らないこと、またビザ取得のためには早めに航空券の予約をしなければならないなど、マカオ入国が拒否されることがない配慮を行うとしている。

(シンセンスクエア)
 
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