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事件・事故 :福田区の売春産業を一斉摘発
投稿者: admin 投稿日時: 2006-12-2 3:57:34 (1993 ヒット)
福田区の公安局が違法産業を一掃することを目的として売春行為の巣窟と化した貸アパートやその他の建物を対象に60日間取り締まりキャンペーンを実施したと深セン日報が伝えている。

このキャンペーンは沙頭、南園、梅林、景田などで行われ、売春をあっせんする客引きや薬物中毒者、売春宿を経営する女、ポルノ画の配布などを助長している暴力団などを対象として実施された。

約3000人の警察官が25日(土)から27日(月)にかけて出動し3回の摘発作戦を実行した結果、109件の売春行為を摘発したと同紙が伝えている。

金曜日からおよそ60人の男と40人の女、合計100人の容疑者が拘留された。容疑者らは通りや公園などで客引きをしたり、売春行為を宣伝するカードなどを配布したとされている。また容疑者らの名前は沙嘴村や上沙と下沙の境界地付近で29日午後から公開された。公安局によればキャンペーン期間中は今後も監視体制を強めていくと話している。

またポルノ画が観られる貸アパートやホステルも捜査しており、ポルノ画が発見された場合は家主の賃貸許可証を取り消されたり、ホステルは閉鎖させることになると同紙は伝えている。

刑事警察は地元警察と連携して犯罪の元締めや運営者、計画者、庇護者などの捜査を強化する。

福田公安局は今年になってから沙頭にあるおよそ半分の418ヶ所の違法な娯楽施設を封鎖し、679人の売春婦を拘留している。また美容室や足ツボマッサージ店、貸アパートなどで繰り広げられている売春行為の取り締まりキャンペーンを今年10月に実施している。


(シンセンスクエア)
 
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