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| 環境・天気 :2008年‘品質月間’スタート | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2008-9-9 12:08:44 (2142 ヒット) | |
| 9月3日、深セン市民センターで卓欽鋭副市長が「深セン市2008年品質月間」の開始を宣言した。この活動は深セン市委員会宣伝部、品質監督局、貿易工業局、総工会が合同で実施する。同活動はテーマを「品質と安全は調和社会の基礎」と題し、全市で広く活動を推進する。 今月の‘品質月間’では、主に災害救助物資、食品、デジタル情報製品に主力をおく。また品質安全問題が重要且つ社会からの強い要求があると思われる製品に関しては、特別に監査を実施し、その他健康関連商品や食品等の監督も強化する。この活動を通じて、深セン市の重要業種、主力商品や重点地域の安全性及び品質を全面的に向上したい考えだ。その他、地域住民へ品質に関する啓蒙活動も行う。消費に関する常識や悪質商品の見分け方等の知識を広め、市民の品質に対する価値観や権利意識を高めていく。 また、深センに所在地を置く名門企業の企業革新やブランド戦略における管理手法の成功事例を、他企業への模範となるよう展示する。 この他、深セン市では「2008年品質市長賞」「中国優秀商品」「中国優秀商標」「広東省優秀商品」「中国国際優秀商品」を決定し、盛大な表彰式典を実施する予定だ。 注目すべき点は、こういった民間企業に対して効率の良い優れたサービスを提供するため、市政府関連部門は「分かち合い・調和・向上」をテーマに、深セン市の品質管理サークル(以下、QCサークル)優秀活動の成果展示及び「全国品質管理推進30周年大会」を行う。深セン市の中小企業や非営利団体は今後QCサークル活動を強化することで、増産、品質向上、省エネルギーの実現を目指す。 2008年‘品質月間’の重要項目「QCサークルの活動報告展示会」も9月3日に実施された。深セン移動、康佳集団、深セン空港等、10企業が「品質管理活動推進30周年優秀企業特別賞」を獲得した。 QCサークルとは、生産現場にて集団で行う品質改善活動の事。QCサークルは管理手法の改良、ライン工程の見直しや技術革新活動を通じて従業員一人一人に品質管理の考え方を浸透させる。2008年は中国がこのQC活動をスタートさせて30年、深センにQCの考え方がやってきて20年となる。QC活動はいまや深セン市の企業が商品の高品質を維持し、企業としての競争力を高める需要な手段だ。ある統計によると、深セン市では毎年約900のQCサークルが新たに登記を申請し、その数はこの3年間で3000にも及ぶ。このQCサークルによる直接的な経済効果は3億8000万元にも上る。 (シンセンスクエア) |
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