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| 産業・経済 :深セン初ショッピングモールが閉鎖 | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2006-11-1 13:09:57 (1205 ヒット) | |
| 深センで初めてとされるショッピングモール、Cモールの華強北店が6年の営業に幕を閉じ昨日閉鎖されたと深セン日報が伝えている。同ショッピングモールは12月から6万㎡の電子市場として生まれ変わるとオーナーである京基集団(Kingkey Group)が伝えている。 同ショッピングモールフロアの半分は既に電子通信卸業を営むDragon Win社が賃貸契約を結んで7月から営業を開始している。 深センを拠点として不動産開発業を営む京基集団は銅鑼湾集団(Causeway Bay Group Co., Ltd.)が経営難に陥ったことを機に同ショッピングモールを4月に買い取った。 オープン当時C-Mallは向かうところ敵無しと言われていたが、同地区で軒並みに新たなデパートが進出し競争が激しくなっていくと共にアピール度も急降下した。その後、銅鑼湾集団は4月11日に同ショッピングモールを売却した。 華強路北に位置する同ショッピングモールは狭くて混雑しやすく、また華強路北の繁華街から外れていることからショッピングモールとして相応しくないと専門家は指摘している。 一方、深セン電子商工会議所の総書記代理人Wang Jinchi氏は、華強北にある電子ショップの数は既に過剰状態にあることを指摘し、同区域の電子ショップフロアを今年50パーセント拡張したことを明らかにしている。 華強北はアジア最大の電子製品市場で、取引額は年間280億元(35億USドル)に達している。また、電子産業関係者によれば、多くのショップが実際の利益を申告していない事情があることから、実際の年間取引額は500億元にものぼる可能性があると指摘している。 同氏は、華強北は既に過剰な出店数を示す予兆が見られ始めており、このままでは過剰な競争を誘発しかねないと警告している。 (シンセンスクエア) |
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