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事件・事故 :児童の安全確保?違反者に罰金
投稿者: admin 投稿日時: 2007-9-6 11:49:39 (844 ヒット)
今月から市内沿道での子どもたちの安全を改善しようと、スクールバスのみに黄色で塗装することを許可する規定の導入が始められていると深セン日報が伝えている。

現在3000台以上の車輌は路上の利用者がすぐにわかるように、各車輌の両サイドと後ろに緑色でスクールバスと表示しなければならない。

市の教育局職員によると、全てのスクールバスは生徒を乗せているときは、バス専用線を利用することができると話しており、またスクールバスの運転手はバス停で生徒を拾ったり、降ろすことができ、他のすべての車輌はスクールバスが方向転換や駐車している時は道を譲らなければならないと話している。

火曜日の深セン晩報は、深セン市は全てのスクールバスに新しい許可を要求する中国で最初の都市となったと伝えている。これにより生徒の両親たちはバスの所有者、登録情報の詳細や路線などを許可証でチェックすることができる。

スクールバスはまた登録した数より多くの生徒を乗せることが禁じられ、登録以上の人数を運んだ場合1人につき200元の罰金が課せられると交通警察は話している。

交通警察当局は月曜日に市内36箇所の点検場所を立ち上げ、スクールバスの調査を開始した。羅湖区の学校が所有するスクールバスは定員51人名の生徒を運ぶ事を許可されているにもかかわらず、54名の生徒を乗車させ、600元の罰金を課せられた。

火曜日の晶報では、9月10日から14日の間に行われる教育プログラムで深セン市内の小中学校の生徒に安全な徒歩、自転車、バスの乗り方を指導することを伝えている。

(シンセンスクエア)
 
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