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| コミュニティ :深センが貧窮者救済で1100万元 | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-8-13 11:02:57 (792 ヒット) | |
| 深セン市政府は同市における食料品価格の上昇に伴う貧困層への負担を軽減させることを目的として、1100万元(145万米ドル)の資金を充てることを金曜日に行われた会議で発表したと深セン日報が伝えている。 この決定により、月当たり361元の最低賃金で生活する家族や、経済的な問題を抱えた学生など5千世帯を含むおよそ82,000人が恩恵を受けることになり、月々の一人あたりの手当ては20元で、6ヶ月間支給されると会議で伝えられた。 また学校食堂での価格を安定させることを目的として、学校の生徒の人数によって資金が充てられることになっており、月々一人当たり20元の助成金が支給される。 今回の動きは中央政府が地方自治体に対し、豚肉市場の安定を急務として助成金の支給を決定させた先週の例に続く貧窮者の救済策として見られている。 国家統計局によると、今年上半期の中国の食品価格は去年と比べて既に7.6パーセント上昇しており、豚肉の価格は同じ期間で20.7パーセントも上昇した。 深セン政府は豚肉の生産を促すために養豚場に対しても助成金を支給する計画を会議で発表した。計画によると、深セン市の養豚場および、深セン市が投資した養豚場は大人の雌豚1頭ごとに50元の助成金が支給される。また市政府は深セン市にある養豚場に対し、大人の雌豚にかける掛金の80パーセントを保証する保険に加盟することを促している。 来たる秋のシーズンや国慶節には豚肉の価格が新たな高値を記録することが予想されており、深セン市は豚肉の備蓄を2,000トン増量して5,000トンにまで増やす予定だと同紙では伝えている。 (シンセンスクエア) |
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