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コミュニティ :羅湖区野ネズミ販売の露店が閉鎖
投稿者: admin 投稿日時: 2007-7-24 11:49:39 (888 ヒット)
地元新聞社が羅湖区東門で野ネズミを販売していた露店2店を報道した直後、深セン市当局は日曜日の午後、これらの露店を閉鎖したと深セン日報が伝えている。

羅湖区工商監視所は店主の営業許可を没収し露店を封入、20キログラム以上のミズヘビも露店から押収したが、当局が当直する直前に店主らは逃走した。

広東省当局による禁止令にもかかわらず、湖南省と広西壯族自治区からの野ネズミが、東門の湖貝市場販売されていた。野ネズミは豚肉の価格の4倍で取引され、1キログラムにつき100元(US$13)で販売されていた。

市場にいた小売店の店主によれば、冒険好きな美食家が野ネズミを食べたがるのでなかなかいい商売になるようだと話している。

また、湖南から木枠に入れられた野ネズミを運んだトラックが夜中に地元の市場やレストランで積荷を降ろしているのを目撃したと話した。

深セン市商工監督所のスポークスマンは、地元住民が近所で野ネズミを販売しているのを発見した際には速やかに当局に連絡するよう勧告している。

専業主婦のLuoさんはほぼ毎日市場へ買い物に出かけているが、野ネズミがそんなに人気だったことにとても驚いているという。

「私の父の世代で片田舎の農家の人達ならまだしも、まさか深センの繁華街で販売されているなんて驚きです。感染防止や生活向上を理由として野ネズミを口にすることは当の昔に廃止されたはずなのに・・・。」と話すLuoさん。

またLuoさんは、野ネズミの価格が豚肉の4倍、鶏肉の6倍であることはとても理解しがたいと語った。

殆どの野ネズミは今月初めに湖南省で発生した大洪水の影響で同省の洞庭湖岸から大量発生したものが深セン市で販売されている。

広州市市場で野ネズミの販売が各報道機関によって報道された直後、広東省保健衛生当局は野ネズミの販売と消費を禁止し、野ネズミを食すればSARSのような大規模な疫病に至る可能性もあると警告を発している。


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