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| 交通機関 :ヘンテコ英訳道路標識改善計画 | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-7-12 11:54:31 (1383 ヒット) | |
深セン市は同市内に設置されている2ヶ国語の道路標識基準の改善を目的として市民達に支援を呼びかけていると深セン日報が伝えている。その試みの一環として、一般市民からの意見を伺うことを目的として新たな草案とするデザインが都市計画局のウェブサイトで掲載された。 同市の翻訳協会は初期デザインで行われた英語翻訳の見直し作業を進めている。 提案された各道路標識は中国語と英語で表記され、都市計画局のウェブサイトで見ることができる。また同計画は道路の交差点で通行人に呼びかけられ、そこから選ばれた提案もあると同紙では伝えている。 現在、香梅路と深南大道の交差点にある標識では特区報社の英訳をShenzhen Press TowerとすべきところをSpecial Zone Newspaper Office(日語直訳:特区新聞事務所)と訳している。また福中路と民田路の交差点にある深セン書城はShenzhen Book Cityと訳すべきところをShenzhen Book Experience(日語直訳:深セン本経験)と訳している。 この他、市国房局直属分局の場所を示す標識にはShi Guo Fang Ju Zhi Shu Fen Juとピンインで表記されており、中国人にも外国人にも理解しづらいと不評だという。 都市計画局はこれらの英語訳のクレームを受けて、当局が深セン翻訳協会に翻訳の校正を要請したと同協会の事務総長のQiu Yongle氏が明らかにした。 当局は6月18日までウェブサイト上で市民からの意見を求めている。 国際都市として深セン市の発展を願っている深セン市民にとって、誤った誤訳やあいまいな英語で表記された道の名前や場所を示す標識を放っておくのはとても恥ずかしいことだという認識が広まっている。 質の低い翻訳は翻訳基準の低さが問題の根底となっているのは明らかで、現在表記されている誤訳は専門家による確認もないまま翻訳された結果だという。 深セン日報では過去2年間で多くの標識の誤訳を指摘してきているが、今回の試みによりこれらの指摘が改善策の中に盛り込まれることになっている。また今年5月には道路標識の誤訳を修正する事務所が開設されていると同紙は伝えている。 (シンセンスクエア) |
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深セン市は同市内に設置されている2ヶ国語の道路標識基準の改善を目的として市民達に支援を呼びかけていると深セン日報が伝えている。