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| 医療・健康 :今年2例目 デング熱発生 | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-7-6 3:58:25 (869 ヒット) | |
| 深セン市在住の男性が、先月タイへ旅行後デング熱に罹っていたことが判明したと、昨日深セン市疾病預防コントロールセンター(CDC)の職員が記者会見で発表したと深セン日報が伝えている。 今年深セン市で報告された国外から持ち込まれたデング熱の2例目の症例である。6月の初旬に報告された最初の症例はインドネシアで病気に罹った27歳の男性で、男性は現在は完全に回復している。 CDCの職員の最新の情報では、現在32歳の男性は回復しているとの事であり、またCDCは彼と接触があった人々の観察を行っており、いずれもどんな兆候も示していないと話している。 CDCは男性が生活している地域に殺虫剤を散布し、主にデング熱を媒介する蚊を駆除した。 男性はバンコクの親類を訪問した後、6月の初め頃に深センに戻り、その後、熱、のどの痛み、体の痛みを含む兆候を示した。 男性は6月17日に深セン市東湖医院付属伝染病専科医院に行き、5日後にデング熱と診断され、CDCは広東省疾病預防コントロールセンターへ報告したと話している。 高温多湿な都市である深セン市はデング熱発生の傾向がある。CDCでは病気を避けるためにデング熱を発生させている傾向がある国へ旅行をする時は長袖のシャツと長ズボンの着用、家庭では水溜りを残さないよう人々に喚起している。 またCDCによると、一方で急成長しているものとして深セン市は6月のインフルエンザの症例数の激増を報告しており、5月の78.85%上昇の合計23,194人のインフルエンザ治療が行われたと伝えている。 CDCではインフルエンザの増加について、天候の急激な変化によるものであるとしている。 <過去の関連記事> (シンセンスクエア) |
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