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| 医療・健康 :蛇口港でインフルエンザ集団感染 | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-6-21 12:11:40 (1155 ヒット) | |
| 蛇口港に停泊しているインドの貨物船に乗船している外国人乗組員18人が先週インフルエンザに集団感染したが、現在は全員が回復していると深セン日報が伝えた。 外国人乗組員の他、港で働く中国人作業員で感染した5人も回復したと同紙では伝えている。 インド国籍の貨物船(3万トン)はインフルエンザの流行を阻止するため、船内の殺菌および外部からの隔離を徹底し、29人の乗組員は船内で医療監視下に置かれていた。 保健衛生当局は、昨日の時点で蛇口港での流行の可能性はなく、また同港におけるインフルエンザの症例は報告されていないと話している。 インド貨物船は6月13日蛇口港へ入港したが、乗組員7名が発熱、咳、頭痛などの症状を訴えた。その後、症状は2日間の間に他の乗組員6名、港作業員1名に広がった。 深セン出入境検験検疫局のスポークスマン、He Hongmei氏によれば、症状が見られた23名はもちろん、乗船していた47名の乗組員と中国人港作業員全てが検査を受けたと話した。 一時期は致死率の高いデング熱ではないかと言われていたが、先週末になってようやくインフルエンザであると診断された。 貨物船は4月1日にインドを出港し、タイ、ベトナムなどデング熱の感染で名が高い地域を回り蛇口港にたどり着いた。一番初めに症状を訴えた7名の乗組員はデング熱にかかった経験があることから、当初デング熱の可能性が疑われていた。 (シンセンスクエア) |
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