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産業・経済 :1週間の集中豪雨により野菜高騰
投稿者: admin 投稿日時: 2007-6-13 13:39:20 (774 ヒット)
広東省で続いた1週間の長雨で都市の野菜の供給が11%落ち、価格が高騰していると深セン日報が伝えている。

主なスーパーマーケットの殆どの生野菜の小売価格は昨日平均20%に上昇し、1キログラムあたりおよそ3元に達している。

当局はそれが通常価格に戻るには少なくとも1週間はかかると予想している。

地元で人気のある野菜、パクチョイは昨日1キログラムあたり4元から7元に跳ね上がり、先週の75%高になった。またほうれん草の小売価格は1キログラムあたり4.5元から6.8元の50%以上の高値になった。

昨日、市内にある布吉農場卸売市場では、通常より300トンあまりも少ない2,900トンの野菜が集荷されている。

悪天候でも影響を受けないじゃがいもや豆などの野菜の価格は安定を保っている。

「野菜の価格は上がりに上がったよ」と布吉市場で買物をする年配客は、慎重に買う野菜を選んだと話し、比較的安めのカリフラワーと冬瓜を購入した。

6月4に始まった1週間の大雨は広東省全体において都市の生野菜の殆どを供給しているおよそ30%の菜園で被害をもたらした。

龍崗区の農家は深センテレビの取材に対し、「雨で殆どの菜園がだめになって10万元あまりの損害だ。」と話した。

また生野菜の不足は香港の人々にも影響し、1キログラムあたりの青野菜が16元もの価格となっている。

過去5日間で100ミリ以上の降雨が街全体で記録され、多くの通りが水に浸かった。


(シンセンスクエア)
 
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