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交通機関 :地鉄2号線建設工事いよいよ開始
投稿者: admin 投稿日時: 2007-5-23 11:37:49 (1103 ヒット)
土地確保計画がほぼ終了することを受けて、深セン地鉄2号線の建設工事が来月から開始される運びとなると、南山区再配置事務局が昨日発表したと深セン日報が伝えている。

事務局によれば、2号線建設に先立ち、約30万平方メートル以上の土地に建てられた建設物を取り壊す計画だ。

立ち退きに合意する建物の所有者らには約10億元(US$1億3千万)の補償金が充てられ、この数字は地鉄建設計画の総投資額の15パーセントを占めていると事務局が伝えている。

長さ約14キロメートルの地鉄第2号線は、世界之窓、科技公園、海上世界、蛇口フェリーターミナルなどで停車し、これらの地域で生活する市民の足として活躍することが期待されている。

また、地鉄2号線の乗客は、世界之窓で地鉄1号線に乗り換えて福田区や羅湖方面へ行くことも可能になる。


(蛇口客運港站、海上世界站、南水路站、東港路站、招商東路站、工業八路站、登良路站、南山商業中心站、科技園站、沙河東站,在世界之窗站)

地区再配置事務所のディレクター、Bao Changhan氏によれば、海上世界付近の20以上の店と10件の居住用建物を来月前に取り壊す必要があると話している。

また、南山区蛇口の一部の企業も影響を受けることになる。

Bao氏は立ち退きに合意してもらうために建物の所有者らに補償金を支払う一方で、立ち退きを拒否する人々には、最終的に法の力を借りて立ち退いてもらわざるをえなかったケースもあるなど、土地を確保するにおいて多大なトラブルが発生していたことを明らかにした。

およそ70億元かけて建設される地鉄2号線には11の駅が設けられ、2009年5月に完成する予定だ。

南山区では地鉄1号線、2号線、5号線の建設のためにおよそ100万平方メートルの土地に建てられている建物を取り壊す計画。

また世界之窓から深セン国際空港を結ぶ1号線の拡張工事のため、南山区の計47万平方メートルの土地に建てられている建物が取り壊される今年中に取り壊されることになっている。


(シンセンスクエア)
 
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