| シンセンスクエアトップ | » | ニュース | » | 環境・天気 |
| 環境・天気 :新タイプ燃料「中国Ⅲ」疑惑深まる | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-5-16 12:39:12 (900 ヒット) | |
| 中国石化の消息筋によると、新しいクリーンガソリンへの切替後、燃費が下がったとする苦情を受けて、「中国Ⅲ」燃料をテストすることになったと深セン日報が伝えている。 しかし中国石化側では、燃費が下がったとする理由として気温が高い天候のせいでエアコンを使用が増加した可能性があるとした見解を出した。 また深セン晶報によると、会社側ではテストのために燃料サンプルを地元技術管理当局に送り、北京の中国石化専門家はテストの結果を分析した報告書を提示する予定だと伝えている。 車の所有者であるDengさん(仮名)は、点検時にエンジンに全く問題はなかったものの新しい燃料を使用するようになってからガソリンの消費が10%も上がったと整備員に話した。技術者は多くの車の所有者が同じ問題について苦情を言うため、中国Ⅲ燃料が疑わしいとして非難した。 対照的にディーゼル燃料の車の所有者は、新しい燃料は以前より遥かに良く、雑音が少ないにもかかわらず、より力強い運行性を生んでいるとしている。 より環境に優しいと言われた新しい燃料は、4月中旬深センで比較的高い価格で従来のガソリンやディーゼル燃料と取り替えられた。 中国石化の職員は「夏がくれば今以上にエアコンを使用しますから、より多くのガソリンを燃焼させることになります。」と話した。 「何人かのネチズンによって疑われているように、私たちが提供する燃料は絶対にエタノール燃料ではありません。エタノール燃料は中国でも限られたエリアでしか促進されていませんが、広東地区ではありえません。」と話した。 磨り潰し発酵した穀類から蒸留した燃料添加剤であるエタノールは、高価な油への安価で簡単な代替手段である。しかし、エタノール燃料は伝統的なガソリンより燃費は悪い。 さらに中国石化の職員は、精製液体を燃料に加えたというあまりにも多くの疑いに対し、「ありえない」と完全否定した。「精製液体は1トン当たり3万元(3,800USドル)以上で販売されており、1トン当たり5,000元で販売されるガスより高価な製品です。そんな高価なものを必要とされるより多く加える必要がどこにあるのでしょうか?」と話した。 (シンセンスクエア) |
|
|
|
| 最新ニュース |
|

