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環境・天気 :連休後ビーチに残るゴミの山
投稿者: admin 投稿日時: 2007-5-8 12:41:42 (1168 ヒット)
昨日5月7日の深セン晶報は、ゴールデンウイークの連休初日に当たるメーデーからの3日間で22万人の人々が大梅沙海岸に訪れ、平日の10倍以上にも及ぶゴミを残していったと伝えている。

深セン市政府では120人のゴミ収集スタッフを送り、5月1日に95トン、5月2日に100トン、5月3日に90トン、5月4日には65トンのゴミを集めた。

スタッフの一人であるWangさん(仮名)は「私たちは朝から晩まで働き、通常の10倍以上ものゴミを集めました。「ビーチはみんなとても楽しいんでしょうが、どうしてこうも扱われるんでしょう?」

5月4日以降は雨が降ったため訪問者も少なかったようで、ゴミも比較的少なかった。

多くの人々は食べ物や飲み物の缶やポリ袋、たばこの吸殻、ナッツ類の殻などをビーチに残していった。報告ではWish Towerの下に残っているゴミが特にひどく、子ども達は砂の城を作っている間にビール瓶の蓋や壊れたガラスの破片さえ掘り起こさなければならない有様だったという。

湖北省荊州出身のZhangさん(仮名)は「こんな美しい街で環境保護の認識に欠けている人たちがいるなんでとても残念です。」と話した。

「ポリ袋のような比較的大きなものを拾う事はできますが、すべてのナッツ類の殻をひろうことなんてできません。もし人々がこんな態度を続けていたら、砂に残っている比較的小さなものはビーチをだめにしてしまうでしょう。」とゴミ収集スタッフは語った。

また深セン晶報では、宝安区の海上田園世界(宝安区沙井鎮)で、メーデーの連休の間旅行者が写真を撮るために彫像に登る姿も見られ、30分間で彫像の上に立つ人々の数は100人以上を数えたが、誰もそれを止める者がいなかったと伝えた。


(シンセンスクエア)
 
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