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| 事件・事故 :[中]新たな粉ミルクの恐怖 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-8-10 16:48:08 (1336 ヒット) | |
湖北省の省都・武漢のある両親と医師は、幼い娘に与えた粉ミルクの中に含まれたホルモン成分によって、赤ん坊の胸を早熟に発達させた恐れがあると、メディアが昨日報じた。 医学検査では15ヶ月から4歳までの同じ粉ミルクを与えている年代の3人の女の子に、平均的な成人女性を超えるホルモンを示す検査結果が現れたと中国日報が報じている。しかしながら、地元食品安全局は山東省青島に本社を置く圣元营养食品有限公司によって作られた粉ミルクを調査してほしいという両親の要求を拒否し、彼らが消費者の指示によるテストは行わないと話していることを同メディアは伝えた。 圣元は製品は安全であると主張している。「どのような人工ホルモンも、どのような不法物質も製造の過程では加えられていない。」とした声明を発表し、会社側は“虚偽の報道”であると2紙を訴える姿勢である。 中国日報では、幼児がエストロゲン(注※1)とプロラクチン(注※2)という2種のホルモンのレベルが異常に高くなっていると伝えた。 注※1:エストロゲン ステロイド系の女性ホルモンの一種で、卵巣、胎盤で作られる。雌の成熟、月経、卵の着床、妊娠の持続等に働くホルモンの総称。 注※2:プロラクチン 脳下垂体前葉から分泌されるペプチドホルモン。哺乳動物の乳腺の発育と乳汁産生を促進するほか多くの作用が知られる。 (シンセンスクエア) |
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医学検査では15ヶ月から4歳までの同じ粉ミルクを与えている年代の3人の女の子に、平均的な成人女性を超えるホルモンを示す検査結果が現れたと中国日報が報じている。