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環境・天気 :[深]今年最大規模の赤潮の発生
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-8-6 8:00:00 (3186 ヒット)
深センの大梅沙ビーチは赤潮のため一時的に閉鎖したにもかかわらず、週末には多くの観光客が詰め掛けていると深セン日報が伝えている。

大梅沙リゾートは先週日曜日の午後までに6万3,700人の観光客が詰め掛け、この数字はピーク時には1万2,000人を超えていたと深セン特区報が伝えた。

ビーチ閉鎖にもかかわらず、通りがかりの多くの人々はこんなに暑い気温に耐えることができないから少々の危険も承知と海で泳いでいた。

1.8キロメートルにも及ぶ赤潮は今年最大のもので、塩田港や大梅沙、小梅沙ビーチおよんでいると大梅沙リゾートのマネージャーであるDeng Jianhuiさんは話している。

深セン市海洋漁業研究院の研究家であるZhou Kaiによれば、この現象はここ最近の大雨と高温によって引き起こされているという。

赤潮には毒性はないが、泳いだりすればアレルギー反応が起こるかも知れず、また海中の酸素が奪われて、魚の酸欠死を引き起こすことができる。また気温によっては赤潮が消える可能性もあり、風の吹く方向や風速によっても同様になるとZhou Kaiは話した。

赤い危険信号がビーチに来る人が泳ぐのを防ぐために建設された。

2007年7月に毒性の強い赤潮が50平方キロメートルに渡って出現し、深セン湾に影響を及ぼした。

この種の大規模な藻類の発生は、通常農業用に使用される肥料の流出によって引き起こされる。


(シンセンスクエア)
 
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