シンセンスクエアトップ » ニュース » 産業・経済
産業・経済 :[深]より一層住宅価格が下落
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-7-28 11:47:08 (3739 ヒット)
深センの住宅価格は、住宅販売の続行を目的として早々に価格の値下げを発表した開発業者数社も参加してより多くの不動産業者が価格の値下げを発表していると深セン日報が伝えている。

6月に深センで販売を行った新築住宅不動産物件の10件は、5月に販売を行った同じ地域で、より安価での新築住宅の販売を4件行っていると深セン商報が伝えている。

報道では宝安区と龍崗区にある4件の住宅物件に、最大20%の値下げを行ったという。

しかし一方で、南山区と福田区の2件については価格に変更はなかった。

報道では、5件の物件の平均価格は1平方メートルあたり1万5,000元未満で、一方10件の平均価格は3万元未満だったと伝えている。

中原置業の幹部であるWang Shijieさんは、この価格安は政府の住宅政策の締め付けが続いているこの数ヶ月、より多くの開発業者により採択されるだろうと話している。

一方別の開発において、深セン市の主幹住宅斡旋業によって提供された統計では、中古住宅販売が5月に比べて先月は回復していることが示された。

中原置業では中古住宅の取引が6月に67.23%の増加をみている。

また5月には深センの開発業者である佳兆业集团控股有限公司が、全市における3つの不動産プロジェクトのために平均20%の価格値下げを行っている。

本来1平方メートルあたり1万5,000元から3万5,000元の価格がつく110戸は、5月28日から6月3日の間に取引された買い手に、1平方メートルあたり3,000元から1万元の値引きを行ったと報道された。

また香港佳兆業集團は中央政府が焦げ付いた不動産市場を規制するために4月15日に新規制を展開し始めた後、値下げを行う深センで最初の不動産開発業者となる。

広州を拠点とする恒大地产集团は、公営住宅団地に対する15%の割引を国内で実施することにより、5月6日に値下げを行った最初の内資開発業者となった。

また市場価値においては国内最大の不動産開発業者である深センを拠点とする万科企業は、龍崗区において新住宅に対し、20%の値下げを行った。

深セン市规划和国土资源委员会の副局長であるHuang Ting氏によれば、深セン市城市深センの平均住宅価格は今年の初めに比べて、22.6%も下落している。


(シンセンスクエア)
 
過去の関連記事

最新ニュース

株式会社ウェブクルーチャイナ

運営会社利用規約プライバシーポリシーご利用環境広告掲載募集リンクについてよくある質問厳選リンクサイトマップ