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| 事件・事故 :[深]銅鉱山から毒物が汀河へ流出 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-7-23 8:00:00 (1384 ヒット) | |
| 中国最大の金産出企業である紫矿业集团股份有限公司による鉱山からの鉱毒汚染は二つ目の省にまで拡大し、水産業を脅かしていると深セン日報が伝えている。 広東省環境保護局が発行した緊急通知によれば、福建省にある銅山からの毒廃水は国の東南部の主要河川である汀河を汚染し、現在も広東省下流に向かって流れていると伝えている。 広東省環境局からの通知では、汚染により地元養漁業へ大きな問題を引き起こすとしている。
中国で3番目に大きな銅生産を誇る紫矿が7月3日におよそ1,900tにも及ぶ魚が死ぬという事態に対して、流出についてを「不適当な扱い」であったという謝罪声明を発表した。 紫矿は証券監視委員が情報開示のルールに違反する可能性について会社を調査に乗り出したと話している。 「この事故からの教訓は苦痛を伴うものであり、その代価は重要である。」と紫矿側は声明を出した。 急速な拡大の間、紫矿は「過信しており、危機意識が不足しており、経済的効率と生態系との間の利益と公益のバランスを適切に扱わなかった。」という。 調査官は泥の池から9,100立方メートルの最初の漏出が「不法に作られた排水路」を通じて汀河に流れ込んだと測定していた。 会社側は初めに毒の流出を大雨のせいにしていたが、後に政府の徹底的調査による発見を発表した。(徹底的な調査でそれが鉱山での廃棄物の廃水の流れが強すぎるという警告を無視したためであることがわかった。) 調査官は2009年9月に、会社側に対して自動水質モニタリングシステムの修理が必要であると言った政府の警告を無視したことを見つけた。 また更に500立方メートルの廃水が先週金曜日遅くに、汀河に流れ出たが毒の漏出がすぐに起こったと今週月曜日の中国日報が伝えている。
(シンセンスクエア) |
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