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交通機関 :[深]香港MTR運営の深セン地鉄4号線 |
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投稿者: webcrew_01
投稿日時: 2010-7-13 16:28:00 (1425 ヒット) |
今月7月1日より香港MTRによって業務を引き継がれた深セン地下鉄4号線に対し、香港や深センの乗客らは感銘をもって迎えていると深セン日報が伝えている。
例えば、香港の乗客は広東語を話すスタッフとMTRのユニフォームという香港スタイルのプラットホームとなった地下鉄4号線に乗車するのは親近感を覚えると話した。
またある香港女性は地下鉄4号線のサービスはとてもよく、スタッフがさまざまなトラブルを広東語で処理できるのは香港人にとっては非常に都合よいことであると話した。
更に、地下鉄4号線は駅に関連するテーマに沿ってカラフルな彩りや広告でデザインされた。ピンクの壁の福田口岸駅は深センの幹線道路の名前が浮き彫りにされ、一方明るい赤い壁の少年宮はロボット、おもちゃ、人形などが浮き彫られている。
駅では漫画のキャラクターの声でアナウンスされるのも香港地下鉄と同様である。乗客の1人は、覚えるのがより乗客に優しく簡単なため香港での地下鉄のアナウンスにとても感銘を受けたが、今また地下鉄4号線で同じスタイルを見ることができてとても嬉しく思うと話していた。
また地下鉄4号線は、事業引継ぎの最初となる記念チケットを発行した。福田口岸駅職員によれば、地下鉄4号線の初版記念チケットのテーマは、香港と深センとの協力に関するものであり、将来的には違うテーマで漫画のキャラクターの更に多くの限定版を発行するだろうと話している。
地下鉄4号線は福田区の福田口岸駅(チェックポイント駅)から少年宮までが運行されている。また今後は宝安区の前海へ16km延長する予定であり、この延長部分は来年の中ごろに開通されると予想される。
(シンセンスクエア) |
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