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| 産業・経済 :[深]7月1日より全市が経済特区へ | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-7-2 8:00:00 (1456 ヒット) | |
| 宝安区、龍崗区、坪山および光明新区を含む公式な経済特区の拡大が行われた7月1日より、特区を治める101の法と規制は、深セン市全体を覆うこととなったと深セン日報が伝えている。 以前経済特区と定められていたのは、羅湖区、福田区、南山区、塩田区のみである。 全市が経済特区となった今、以前の特区外に暮らす1,000万人の住民は、労働、健康管理、交通、治安および環境についての新しい法的管轄による利益を得ることになる。 例えば、今後の労使紛争では未払い賃金で従業員によって訴えられた場合、特区内の雇用主はすべての弁護士費用を支払わなければならない。以前は従業員自身が裁判費用を支払わなければならなかった。 更に、少なくとも1週間あたり24時間の休息を全従業員に取らせなければならない。 深セン市弁護士協会のLiao Yihongさんは、規則は新たに法人組織の何百万人もの出稼ぎ労働者の権利を保護するものとなると話した。 そして、交通違反のための重い罰金を規定する新しい交通規制が8月1日から一斉に実施される。 8月までの1ヶ月の据え置き期間をおき、南山区、羅湖区、福田区、塩田区の交通違反の罰金が500元、同様に龍崗区、宝安区、光明新区、坪山新区での罰金を200元とする2つの規定に従い、警察は違反罰金を課すことになる。 国務院は先月6月に深センの経済特区の拡大を承認した。
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