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| 交通機関 :[HK]来月よりHK-MTRが地鉄4号線運営 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-6-25 8:00:00 (1603 ヒット) | |
| 香港MTR社の深セン支社となる地下鉄4号線の新しいユニフォームが公開された。深セン地下鉄4号線の開業は来月香港MTR社によって行われると今週火曜日の記者会見上で明らかにされたと深セン日報が伝えている。
地下鉄を運営する深センオフィスをオープンさせた香港企業は、乗車料金に変更はないが、既存の地下鉄のロゴがすべてMTRのロゴへと変更されることを明らかにした。 深セン市政府は昨年3月18日に香港MTR社とBTO*注1)協定(Build Operation Transfer)を結んだ。 既存の地下鉄4号線は、現在福田口岸(チェックポイント)から少年宮までが運行している。将来、龍華の新深セン駅での高速鉄道サービスへの変換を含めて、10箇所の停車駅を持つ清湖への16km拡張が予定されている。この拡張路線は来年の中ごろから運行操業に入ると予想されている。 MTRはすべての運営、メンテナンスおよび資産取替原価を引き受けると予想されているが、拡張にそっての資産増にはならないとしている。 *注1:build-operation-transferの略称。外国の企業などが独自資金を元に途上国にプラントやインフラを建設。一定期間のみ操業を行い、その収益で投下資本を回収した後はそのインフラ施設などを相手国に引き渡す方式で、多くの国で行われている。(出典:ウィキペディア) (シンセンスクエア) |
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