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事件・事故 :[深]5つ星ホテル取り壊し令
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-6-18 8:00:00 (1416 ヒット)
不法建築の政府取締りをものともせず、深センの高尔夫クラブは5,000平方メートルの敷地に許可なく5つ星ホテルを建設していると北京青年報が一昨日伝えている。

この工事は龍崗正中高尔夫クラブによって7階建てホテルの建設がすでに終了しており、労働者は内装工事で忙しい状況であると報道は伝えている。

報道は龍崗区の龍崗植物園に位置するこのゴルフクラブが昨年の8月に政府の許可なく5,000平方メートルの草地を破壊したと伝えている。総工費1億5,000万元のホテルは2万平方メートル以上の敷地面積を占めている。

2万6,800平方メートルの植物園は1993年に建設され、45万平方メートルの牛坳水库内にある。



龍崗区城市管理局は昨年11月に工事中止のために3日間の猶予を与える指示を与えた。

4ヵ月後、不法建設取締りのために政府職員によって組織された特別委員会は3月8日に現場に赴き、ホテルの建設作業が続行されていることが発覚した。

建物取り壊し令がその日のうちに出された。

龍崗区政府がホテルは不法であると確認したと報道が伝えた。

また5月には、広東省海洋局による5ヶ月間の調査で業者が政府の許可証を入手していなかったため不法であると結論づけた後、沿岸に浮く瀟洒なヨーロピアンスタイルの建物が取り壊された。

この豪華な建物は総工費1億元の深セン東部の東山湾にある“海上皇宮”と呼ばれ、取り壊しに15日間を要した。

海上に浮くこのホテルは不動産業者のGuo Kuizhangが所有していた。

それぞれ1トンの重さの39個のアンカーによって係留され、3,000個以上の浮きで固定されている。



深セン市委の王栄氏は今年早々、深セン市は社会的な公正と正義を損なう土地の不正使用を、不法建設に対処するためにより厳しい取締りを行うと発言している。


(シンセンスクエア)
 
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