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| 事件・事故 :[HK]深セン大亜湾原子力発電で放射能漏れ | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-6-15 18:35:59 (1459 ヒット) | |
深セン東部の大鵬半島にある大亜湾原子力発電所において微小な放射能漏れを記録したと6月15日香港政府が発表した。これは米国を拠点とするラジオ局が明らかにした後、正式に発表されたと香港メディアが報じている。 放射能の微小な上昇は5月23日に香港で最も巨大な電力供給会社である中華電力有限公司が運営する深センの大亜湾原子力発電所の原子炉冷却ユニットで観測されたと、香港政府が伝えた。政府の声明は、最初の判定では燃料棒で微細な漏れがあったことが示されたが、放射能は完全に隔離され、一般公衆には全く影響を及ぼさないことを示した。香港の北50kmに位置する大亜湾は岭澳原子力発電所をも有する。 事故は米国ワシントンにあるラジオ・フリー・アジアが、5月23日にプラントのユニットが異常な状態になったと香港の専門家筋の話として明らかにしたものである。また報道では多量の放射性ヨードが空気中に放出されたと伝え、プラントの経営側が事件を秘密裏に処理したことを示し、後に北京当局へ報告されただけであるという。 しかし、中華電力は報道に意義を唱え、放射能漏れはきわめて微量で国際的核基準の範囲であり、早急な通知を保証するものではないと言った。また事故については核安全当局が明言するものであることを付け加えた。香港観測所は5月23日以来、放射線モニター局が異常を全く感知していないと伝えている。 香港公民党の副党首であるAlbert Lai氏は、事故がメディアによって明らかにされると、大衆になぜ初めて知らされたのかの説明を政府と中華電力に求めた。 (香港スクエア) |
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放射能の微小な上昇は5月23日に香港で最も巨大な電力供給会社である中華電力有限公司が運営する深センの大亜湾原子力発電所の原子炉冷却ユニットで観測されたと、香港政府が伝えた。