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| 産業・経済 :[深]住宅価格は大幅な下落の見通し | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-6-10 8:00:00 (1441 ヒット) | |
先週金曜日、龍崗区の新しい住宅団地は、デベロッパーによる平均23%の値下げ後、僅か数時間で完売したと深セン日報が伝えている。 深センを拠点とする万科(Vanke)が開発した清林径の37棟の新しいマンションは、予定より1日早い6月4日金曜日の販売初日にすべてが完売した。すぐに入居できるマンションは1平方メートル当たり平均1万円と以前の価格に比べて3,000元も安く販売された。Jiangさんは販売日が変わった事を聞かされていないと不平を言っている。 「私は土曜日に行ったのですが、金曜の午後には家が販売されたと言われたんですよ。」と彼は話した。 ネチズンのための住宅購入グループを組織するオンライン住宅購入クラブをまとめるZhou Xuejunさんもまた、土曜日の朝に家を購入してくれそうな人のグループを現地に連れて行こうとしていた時、販売日が変更されたことを知らなかったと話している。 「マンションは売り切れたという友人からの電話を受けたとき、私たちのバスはまさに出発しようとしていました。価格の値下げが販売を繰り上げたに違いありません。」とZhouさんは話している。 中央政府が4月16日に不動産投機をそぐ一連の法律を施行したため、不動産は一日で完売することになった。2009年4月来、不動産価格は急速に上昇を辿っている。 2戸目や3戸目の住宅のための頭金と貸付金利を上げたり、デベロッパーによって前売り制限をかけられたりするなどの法律は主要な都市でじりじりと市場を焼き尽くし、5月の販売売上や価格の下落などが明らかとなった。 北京、上海、深センにおける不動産販売は4月、5月に70%もの落ち込みを見せている。 一方デベロッパー凱撒(Kaisa Group)は3箇所の不動産物件について平均20%の大幅価格ダウンを行い、5月末に値下げを行う深センで最初の不動産開発業者となった。 広州を拠点とする恒大地産集団(Evergrande Real Estate Group)は、5月6日に公営住宅団地に対する15%の値引きを国内中で展開することにより、住宅価格の値下げを行う最初の中国不動産開発業者となった。 住宅アナリストであるKe Wen氏は価格を下げることによってより多くのデベロッパーが追従するため、今年は国内の住宅価格は大幅に下落するだろうと予想している。 価格を大幅に動かしている万科は、全国的な不動産価格の動きにとって意味を持つものとなるだろうとKe氏は話している。万科(Vanke)は中国最大の宅地開発業者である。 (シンセンスクエア) |
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深センを拠点とする万科(Vanke)が開発した清林径の37棟の新しいマンションは、予定より1日早い6月4日金曜日の販売初日にすべてが完売した。すぐに入居できるマンションは1平方メートル当たり平均1万円と以前の価格に比べて3,000元も安く販売された。