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法律・ビザ :[東莞]外国人の在住許可証の新規制
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-6-9 8:00:00 (3813 ヒット)
東莞市の公安局は6月3日、在住許可証を申請する外国人の応募範囲を拡大すると発表した。2010年6月1日東莞で住宅を所有する外国人は中国の在住許可証を入手することができるだろうと広東ニュースが伝えている。

法令によれば、東莞市は在住許可申請をする外国人のための応募範囲を広げるとしている。中国人の配偶者である外国人は、その両親や18歳未満の子供も同様に在住許可を受け取ることができる。6月1日現在、9種のカテゴリ外国人が中国で在住許可を申請することができる。それ以前は中国で就業する外国人、中国で事業を起こした外国人、中国に在住しているジャーナリスト、留学生の4種のカテゴリーの外国人だけが在住許可証に応募できた。

新しい規則は中国で在住許可証を申請する外国人の5つ以上の分類を認めている。それらの分類としては、中国人の配偶者の外国人およびその両親と18歳未満の子供、本国に親類がいない60歳以上の外国人で外国人の配偶者など中国に親類を持つ者、中国に家を所有し、いる60歳を超える外国人(配偶者や18歳未満の子供を持っている者も同様)、子供はなくとも中国人の両親を養う60歳を超える外国人、外国で中国籍を持つ子供や在住許可証を持っている中国人の子供。

新規制法によれば、6ヶ月および1年のLビザ(訪問ビザ)で在住許可証が発行できる。在住許可証には出入に関しての制限がなく、有効期限は2年間となるだろう。


(広州スクエア)
 
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