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| 医療・健康 :[深]羅湖に最初の香港診療所が今月オープン | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-6-3 8:00:00 (1490 ヒット) | |
香港の医師による深センで最初の診療所が今月羅湖区に開業すると、診療所オーナーであるNg Wai医師によって先週土曜日5月29日に発表された。 伝統的中医学診療所を開業しているNg医師は、中国本土と香港における緊密化協定(CEPA)の付則事項である広東と香港における協力体制が木曜日に調印されたことを受け、広東省における香港の医師による最初の診療所を開業することになっている。羅湖区の人民南路にある診療所は、中医学処方、美容整形、歯科、婦人科、内科あるいは外科まで8つの科が設けられる。 またおよそ50名の医療スタッフが在中し、香港から深センへ治療に来る香港人も扱うことになる。 すでに1週間のうち3回は南山区で患者の治療に当たっているオーナーのNg氏は、「サービスや内容は香港の診療所と同じであり、それほど高価にはならないでしょう。」と話している。 この付則条項によれば、香港マカオ医療機関が広東省で病院やサナトリウムを含む医療施設を開業できることになっている。 また香港で登録されている医療専門家(医師、中医師、歯科、薬剤師、看護士)は現在深センでも働くことができる。著名な香港の病院や医療グループも、またCEPA条項下で深センに開業することを優先する政策が取られるとしている。 昨年CEPAの下に調印された条項によると、広東省は香港やマカオの医療従事者による54の施設の開業が許可されており、うち10施設が深センとなっている。 現在、北京大学深セン院や南山人民病院を含む10箇所の病院が、香港の医療保険で医療費を支払うという香港人の取り扱いを認可されている。こうした病院は香港人の患者に関してはすぐに香港の病院への移送が可能となっている。 (シンセンスクエア) |
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伝統的中医学診療所を開業しているNg医師は、中国本土と香港における緊密化協定(CEPA)の付則事項である広東と香港における協力体制が木曜日に調印されたことを受け、広東省における香港の医師による最初の診療所を開業することになっている。