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環境・天気 :[深]集中豪雨により、空港フライト遅延
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-5-21 8:00:00 (1418 ヒット)
一昨日深セン一帯を襲った集中豪雨のために深セン空港では30便以上の航空便が遅延し、深セン行きの14便がやむを得ず他の空港で待機となったと深セン日報が伝えている。

空港情報筋によると、大部分の航空便がおよそ1時間から4時間遅れ、4便が欠航したという。また済南、瀋陽、武漢、および重慶からの航空便は、深センで集中豪雨が猛威を振るった午後2時から午後3時の間、厦門と桂林空港にやむを得ず着陸した。

しかし、その後空の交通は午後3時には回復し、午後5時までには足止めされる乗客はいなくなった。

深セン気象台は、この雨が今日中には快方に向かうが、また別の豪雨が金曜夜に予想されると発表した。

深セン市治水干ばつ救援本部は、この豪雨に伴う河川の氾濫、地滑り、また雨による他の災害への高度警戒警報を発令した。

Zhang Qiwan本部長は、準備と24時間体制での警戒を実行することを必要とした。

また1万台以上の車両が以前の雷雨で浸水した広州からの指導を受け、本部は住宅や商用ビルの駐車場での浸水予防をより厳しくすることを要求した。

華南を席巻する集中豪雨は、福建省で少なくとも死者2名をもたらし、湖南、広西、江西、あるいは貴州において洪水や地滑りをもたらしている。

江西省ではおよそ1万5,000人の住民が江西の東部の低地から避難し、貴州ではいくつかの高速道路が閉鎖される損害が出ている。

4月1日以来、16の省が洪水の影響を受け、およそ103億元の被害を被ったと国家防汛抗旱総指揮部が発表した。この洪水により合計1,367万人が被害を受け、死者70名、行方不明者21名となっている。

またこの洪水により83万5,000ヘクタールの田畑の作物に影響が出、住宅7万4,000戸が全壊した。




(シンセンスクエア)


 
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