| シンセンスクエアトップ | » | ニュース | » | 事件・事故 |
| 事件・事故 :[深]フォックスコン次々と起こる自殺事件 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-30 8:00:00 (1927 ヒット) | |
| ここ最近一連の自殺騒動が起こっているフォックスコン(富士康)では、今週月曜日また別の労働者による飛び降り自殺騒動が持ち上がったと深セン日報が伝えている。 この従業員はWenさんといい、家庭の問題に「干渉したこと」への賠償請求25万元を会社側が拒否したあとで、自殺をすると脅したものである。 甘粛省出身のWenさんは、妻が退職するかわりに会社からの補償金を請求していた。なぜならWenさんは同僚が妻と関係を持っているのではないかと疑ったためであると深セン晩報が報じている。 Wenさんはフォックスコンの心理カウンセラーのカウンセリングを受けている最中であった。 Wenさんと彼の妻Luさんは昨年11月に同社の別々の課に就職していた。 会社側は先週金曜日、口論する夫婦のために仲裁を行おうとしていたが、妻のLuさんは会社へ辞表を提出し、会社側もすぐにこれを承認している。そして妻のLuさんが仕事を終えると夫を置き去りにしたという。 翌日、Wenさんは「面目丸つぶれ」だとして退職を願い出た。 Wenさんは月曜日に上司に死ぬとメッセージを送った。Wenさんは家庭崩壊につながったと考えられた妻の辞職に関する会社の補償として25万元を求めていたとメッセージに綴っていた。 会社の保安員は月曜日に工場の屋上にいるWenさんを発見した。 Wenさんを担当するカウンセラーのZhou Lijuanさんは、彼が会社を懲らしめて、いくらかのお金を家族に残したいと言ったと話した。 フォックスコンでは昨年7月から従業員による9件の自殺未遂が起こっており、うち5件は解決したが会社の経営体質への厳しい批判を招いている。
(シンセンスクエア) |
|
|
|
| 過去の関連記事 |
|
| 最新ニュース |
|


