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生活・娯楽 :[広]新ローン政策による住宅価格の下落
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-27 8:00:00 (3375 ヒット)
中央政府は最近、2件目の住宅購入時において、少なくとも標準利率の1.1倍の金利の頭金を最低でも50%必要とする新法案を発行させたと広東ニュースが伝えている。このすぐ後に、北京、上海、広州の投機家は不動産の処分を急いでいるという。

Zhangさんはここ最近で20%の頭金で海南に大きな家を購入した。しかしながらローン先となる中国建設銀行はローンを許可しないだろうという。

住宅を購入したZhangさんは「銀行は昨日私にはローンさせないと電話をしてきました。160万元もの住宅の支払いのために現金は持ち合わせていませんよ。」とZhangさんは嘆いた。

これら家の購入者の90%以上は一つ以上の不動産を所有する予定であり、彼らの大部分はすでに頭金として40万元以上を支払っている。そして新しいローン政策はそうしたジレンマに直面している。

住宅を購入したShenさんもまたすでに頭金を支払っているにも関わらず、銀行からの融資を受けられないでいる。そして現在、Shenさんは経済的にゆとりはない。

公式の統計によると、4月19日までに住宅の払い戻しが16件生じており、その殆どが豪華な住居である。また地元の不動産業者は投機家が現在不動産を処分することを急いでいると話している。

広州中原置業の支部長であるYang Huijua氏は多くの家主がより早く資産を売却できるよう私たちに催促しており、彼らは10%の割引を実施しているという。

公式記録はまた、新しい住宅価格が新ローン政策のために下落し続けていることを示しており、専門家はそれが今後の流れになっていくと示唆している。


(広州スクエア)
 
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