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交通機関 :[深]新福永チェックポイント開港
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-20 8:00:00 (1618 ヒット)
先週金曜日4月16日、深センの福永港に、深セン⇔香港・マカオ行きのフェリーターミナルが開港したと深セン日報が伝えている。

これによる越境のための新しいチェックポイントは、第2広深高速公路近辺の深セン空港第2滑走路南付近に現在まだ建設途中である。この越境チェックポイントは8km離れた深セン空港へシャトルバスサービスを提供する予定である。

初日、中山で働いている台湾人ビジネスマンのLu Yuhuaさんはこの新しいチェックポイントを通過した最初の旅客となった。

「香港から深センまでフェリーで30分ほどで、以前より10分早くなりました。この越境口を使えば私の移動時間は大幅に短縮されますよ。」、香港・台湾、深センを行き来するLuさんはそう話している。

Luさんは深セン空港出入境検疫局の政務局長であるLu Ping氏から花束を渡され、チェックポイントにおけるサービス向上のために一時的な監督者に迎えられるプラカードが掲げられた。

「サービスは良かったですよ。出入の手続きを終えるのにほんの15秒ほどでした。」

チェックポイントは国外へのフライト便に乗り換えたり、珠江デルタ地域の都市へ向かうための飛行機やフェリー、陸路の交通手段の乗り換えに便利である。また現在まだ建設途中ではあるが、深セン空港の第3ターミナルから僅かに1.5kmである。

また香港からフェリーに乗る中国本土行きの最初の乗客グループには多くの外国人もいた。

チェックポイントの列に並んでいた英国人のRichard Caveさんは「今回で深センは2度目です。真新しいビルのフェリーターミナルや警察のサービスもいいですね。」と答えた。

Caveさんと友人のJohn Allenさんは金曜日に開かれた広東フェアのため香港を経由して広州へ行っていた。

1993年に開かれた福永チェックポイントは、現在までで1,250万人を扱ってきた。そして古い福永港は新しい空港滑走路の建設ため移転され、現在の港は一日あたり18便のフェリーを扱っている。


(シンセンスクエア)

 
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