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事件・事故 :[深]深センでは毒ニラ皆無
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-15 8:00:00 (1582 ヒット)
深セン食物安全局は先週山東省でおよそ2トンの殺虫剤に汚染されたニラを差し押さえたのに鑑み、中国ニラの検査チェックをより厳しくしていると深セン日報が伝えている。

市の農産物卸売り市場の職員は深センで販売された大部分のニラは広東省のものであり、深センで販売された山東省のニラはなかったと話している。

メディアが山東省の省都である青島で9人が毒ニラを食べて死んだと報道された後、殺虫剤に汚染されたニラによる不安が広がった。地元業者は9人に慰謝料を支払わなければならなくなった。

ニラを食べる人がそれほど多くないので、毎日潮州から平均1トンのニラを購入していると、福田農生産卸売り市場の野菜部門の経理Lin氏は話した。

布吉卸売り市場の職員は福田市場の対応者が言ったことを確認し、彼らが雲南省や茂名、恵州のような広東省の都市から主にニラを購入していると発言している。職員によれば、ニラは新鮮に保つのが難しく、山東省からは一度も購入したことがないと話している。

4月はニラにとって最もよい季節であり、野菜の最大の供給シーズンであるが、布吉市場では毎日3~5トンのニラが売買されるだけである。

青島で被害にあった9人の被害者は地元のファーストフード店でニラ入りの料理を食べた後、頭痛、吐き気、下痢を訴えたという。

全員が有機リン酸系の非常に毒性の強い殺虫剤が検出された。

布吉市場の監督官はそうした毒性の強い有機リン酸系の毒素はテストを行えばすぐに発見できると話している。


(シンセンスクエア)
 
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