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| 事件・事故 :[深]さらにまた投身自殺のフォックスコン | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-12 8:00:00 (1842 ヒット) | |
| 米国アップル社の主要製造企業である台湾の巨大企業、フォックスコングループの従業員が先週火曜日4月6日社員寮から飛び降り自殺を企てたと深セン日報が伝えている。 この数ヶ月に渡り、5人のフォックスコン従業員が死亡もしくは自殺を図った。 フォックスコンの報道担当者であるLiu Kunさんによると、最も新しいケースではRao さんという18歳の従業員が男友達と激しく口論した後の午後3時20分頃、観欄鎮の会社社員寮7階から飛び降りたという。 女性は木の枝に引っかかって落ちたため、おそらく一命は取り留めだろうが、現在病院で治療中の女性の容態は重態である。 会社側によれば、Raoさんは今年3月8日に内部の推薦で現場作業員となったばかりである。Liuさんは、警察は事件を調査し、じきに正式結果を発表すると話している。 社内記録では、Raoさんは仕事ではあまりプレッシャーがなかったと示しており、Liuさんは彼女が過去には20時間も残業を入れていないと話している。 前回の23歳の従業員が同じ工場の社員寮の14階から落ちたちょうど8日後にこの事件は起こった。Liuさんは会社側は深センで働く40万人の従業員に対し、心理カウンセリングを提供していると話した。 深圳市驿泉心理咨询有限公司の心理カウンセラーSun Qiさんは会社側は従業員のメンタルヘルスへより多くの注意を払うべきであると話している。 同僚の自殺が他の従業員への何らかの影響を受けることになることを認識すべきであり、会社は従業員の精神的な負担を取り除くためにできうるかぎりのことをしなければならないと話している。 そのような手段として24時間の相談ホットラインや危険防止センターの設置などであると提案している。 2007年に国家衛生省は毎年中国で10万に当たり25件の割合で自殺があったと示しており、これは海外の10万人当たり15件という平均にくらべ多くなっている。
(シンセンスクエア) |
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