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生活・娯楽 :[深]絶滅危惧種クロツラヘラサギの最盛期
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-7 8:00:00 (3121 ヒット)
福田区のマングローブ自然保護区(紅樹林)で今、黒面ヘラサギをみることができると深セン日報が伝えている。

深セン鳥類協会の会長であるXu Mengさんは、ここ最近金色の繁殖羽毛となった絶滅の危機にさらされている黒面ヘラサギの観察に、最もよい時期がやってきたと話している。

協会は国内初となる民間の鳥類団体である。

繁殖羽毛は冬の間深センに滞在した後、4月の下旬には北への渡りを開始する渡り鳥たちのサインとなっている。

Xuさんは福田区のマングローブ自然保護区の西側が鳥を観察する最も良い場所である、早朝か干潮の時が最も良い時間帯であると話した。

黒面ヘラサギは11月から4月まで食べ物を求めて深セン湾のマングローブ林の干潟に現れる。

3月30日に発表された観察結果によると、1月8日から10日間の間に世界中の77ヶ所の観測ポイントで合計2,346羽の黒面ヘラサギが観測され、これは昨年の同時期より304羽多かった。

深セン湾は同年同月比の38%増となる463羽のヘラサギをを報告している。

Xuさんはこのヘラサギの増加は近年干潟の保全対策の導入によるものであり、鳥の保護活動を行う人も増加していると話した。

マングローブ自然保護区(紅樹林)近くの沿岸地域は渡り性の水鳥を観測する最も良い場所であり、市内にある小高い丘は森林に生息する鳥類を観察する最もよい場所である。




(シンセンスクエア)
 
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