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| 法律・ビザ :[深]導入1年、中国人の香港マルチビザ | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-4-5 8:00:00 (1580 ヒット) | |
| 深セン出入境辺防検査局によると、深セン戸籍を持つ市民、もしくは永久滞在許可保有者が過去12ヶ月で450万人の人々がマルチエントリービザを使用したと深セン日報が伝えている。 先週4月1日木曜日、深セン戸籍居住者のためにビザが導入されて1年となった。このプログラムは観光で香港を訪れることを促進させる狙いがあった。 緩和された旅行制限は、短期ではあるが豚インフルエンザ影響が続くにも拘らず、市の口岸(チェックポイント)における旅行者の流れを大いに増加させた。 昨年、国境を越えるマルチビザ使用者は295万人見られ、今年の4半期の第1期においても155万人となった。 マルチエントリービザ保有者は、最初に個人情報を提出する必要があるだけで、すべての国外へのチェックポイントにおいて便利なE-チャンネル(出入時に機械での自動読み取りだけで通過可能なシステム)の使用ができるようになっている。 E-チャンネルは本来香港やマカオの居住者や地元の商用ビジター専用に使用されていたものである。 今年は4月5日となる中国の伝統的祝祭日“清明節”が近づくにつれ、旅客数が増加するピークの休日の間、国境をより速く通過するために、予め個人情報を提出するよう奨励された。 マルチエントリービザの導入のおかげで、居住者には国境を越える機会がますます高まっている。 深セン市民は香港のさまざまな商品や高級ブランド品のディスカウントに惹き付けられている。 また広州や珠海のような他の珠江デルタ地域の都市の戸籍保有者へも、マルチエントリービザの発行が検討されている。
(シンセンスクエア) |
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