シンセンスクエアトップ » ニュース » 産業・経済
産業・経済 :[深]深センでも20万人の労働者不足
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-3-4 8:00:00 (1195 ヒット)
深センの工場は20万人の労働者不足に直面していると今週月曜日記者会見上で人力資源和社会保険局が発表したと深セン日報が伝えている。

労働者不足は他の都市との競争や春節前でさえ受注増加を辿っていたために起こったと当局副局長のLi Ming氏は話した。

揚子江デルタや東部沿岸地域の急開発は、深センで生計を立ててきた出稼ぎ労働者を惹きつけている。

出稼ぎ労働者は国家の総合経済対策の実現以来、より多くの雇用チャンスがあるより生活費が安い中国中央部や西部へ移動する傾向が現れているとLi氏は話した。

労働者不足への対処として、政府は他の省と協力して労働者をひきつけるため、4月末までに573回の就職説明会という長期間の人材募集を実施する

この労働者不足は過去に非常に安い労働力に依存した企業のために警鐘を鳴らすものである。

「これらの企業は改革を早めるべきです。そして深セン市政府は深センの働く環境を改善するための努力を促進するでしょう。文化的生活や教育、公共サービス、医療、社会保障といった権利を改良することで、出稼ぎ労働者の都市生活をよりよくさせるのです。」と当局の職員であるCai Huanxingさんも話した。

政府は新しい仕事について失業している出稼ぎ労働者への職業訓練に助成金を支給し、最低賃金をアップさせる可能性について研究している。

Li氏はこうした労働者不足はしばらく続くと話した。

労働局の顧問であるLiu Xiping氏は求職者が非合法の機関によって騙されるのに対抗するため合法の職業案内機関へ行くよう提案している。

労働力不足は東莞で20万人、広州で15万人と他の珠江デルタ地域で既に起こっていることであると人民日報が伝えている。

揚子江デルタ地域ではおよそ10万人の労働者が蘇州で不足している。

一方、これは季節的な不足現象に過ぎないと見解を出すアナリストもいる。



(シンセンスクエア)
 
最新ニュース

株式会社ウェブクルーチャイナ

運営会社利用規約プライバシーポリシーご利用環境広告掲載募集リンクについてよくある質問厳選リンクサイトマップ