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事件・事故 :[深]増加するベトナム人身売買
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-2-25 8:00:00 (2272 ヒット)
中国はベトナム人の人身売買業者の最大市場であり、ベトナム婦女児童のための国家行動計画において、2004年から2010年の間に65%ものケースが発見されていることがわかったと深セン日報が伝えている。

犠牲者はその殆どが売春や強制労働、中国人の男性との婚姻や臓器のために取引されたとベトナムニュース社はベトナム婦女児童のための国家行動行動計画の発表を引用して月曜日に伝えた。

殆どの犠牲者がベトナムの北部省から来ており、Lang Son(ランソン)、Quang Ninh(クアンニン)、Lao Cai(ラオカイ)で中国へ国境を越えて連れて来られていると報道は伝えた。

別の報道では、ベトナム統計局が2005年から2008年の間、3万2,000人のベトナム人女性が外国人と結婚しており、大部分が中国人や韓国人であるという。

仲介者や斡旋業者の助けで中国人男性と結婚し、生活を変えることを望んでいるベトナム人女性の数が増加していると以前の報道では伝えられていた。

ベトナムジェンダー開発研究センターの所長Le Thi Quyによると、外国人男性と結婚したがっている殆どのベトナム人女性が貧困家庭や失業、農作業を理由としているという。

広東省西部の農村の男性の多数がベトナム人女性と結婚していると2月8日の深セン日報が伝えている。德庆县高良大同村では、15人以上の地元男性がベトナム人女性と結婚している。

中国人男性の中には斡旋業者が主催するベトナムツアーに加わった者もいた。江蘇省東部の男性は新聞に今月初めに同国への旅行中ベトナム人の花嫁の購入のために3万5,000元を支払ったと話している。

ベトナムニュース社は警察が女性と子供がハノイからランソンやランカイ、南西部の省からカンボジアなどのを含む中国へ取引される89のルートを発見したと伝えている。


(シンセンスクエア)
 
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