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交通機関 :[深]地鉄5、9、11号線工事が開始
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-1-28 8:00:00 (1774 ヒット)
深セン地鉄3号線一区間と延長された深セン地鉄1号線および地鉄2号線全線は、今年試運転を開始すると副市長張思平氏が昨日1月25日に市の交通計画についてのインタビュー内で答えた。

龍崗区の双龙と羅湖区の草埔を結ぶ地鉄3号線25km、南山区の赤湾と世界乃窗を結ぶ地鉄2号線および深セン大学から宝安区の西乡までの地鉄1号線延長区間の全長50kmであると、市の交通担当である張副市長は話した。

これら3本の地下鉄の他に、地鉄7号線(西麗北動物園より布吉までの29kmをカバー)、地鉄9号線(上沙から梅林を通過し羅湖へ至る)、地鉄11号線(福田から深セン空港を通り、松崗に至る)全長100kmの工事を今年後半に開始させる。

また来年の春節まにで深セン市民は広州-武漢高速鉄路に乗車するために広州へいく必要はなくなると明言した。その時までに深セン北駅が高速鉄路の乗車駅となるだろうと話している。

更に、深セン市は今年200億元を鉄道計画に投入するとしている。来年の末までに市内は150kmにおよぶ地下鉄網を完成させるだろう。

張副市長は市内の車両数の増加を確実に感じていると認め、今年は170万台まで増加するだろうと予想している。

2010年は来年2011年のユニバーシアードの準備として深センの交通にとって重要なものとなる。深セン市の交通網はいまだ自動車の増加、鉄道の建設、道路の改修などといったことに直面していると副市長は話した。

北環大道の改修に関しての質問への回答として、張氏はこのプロジェクトはすぐに開始されることになっていると言及し、深セン市は自転車で仕事をする市民への助成としてより多くの自転車レーンを設けると話した。


(シンセンスクエア)
 
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