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事件・事故 :増加する不法燃料販売
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-1-22 8:00:00 (1090 ヒット)
長年不法な燃料販売に従事していた男が、不法燃料が広東省の所有する企業からのものであると発言している。

中国石油天然気集団、中国海洋石油集団公司のようなありえない企業が不法販売に関わっているとして、Ah Fengさんは危険物質であると不法販売を取りやめる決定をしたと週末に晶報が伝えた。

彼は日常業務にかなりの量の燃料を必要としていたいくつかの工場が、卸値で燃料を購入し、次に安い価格でそれを販売し、運転手と工場長のみが知りえる方法で利益を上げていたと話した。

不法燃料の出所は密輸業者、正当な燃料販売業に帰する燃料タンク車のオーナーや無許可の油加工工場の所有者などが含まれていたとAh Fengさんは話している。

またこれらの無許可工場の中には宝安や龍崗区、あるいは近隣の東莞や惠州のような都市で廃棄処理場から使用済み燃料を購入する者さえいる。そして彼らはガソリンやディーゼル油のどちらかをそれに加え、不法販売をするものに不純な燃料を転売していると話した。

密輸された燃料についてAh Fengさんは、比較的数は少ない漁師が最近使用していたという。合法的に見せかけた燃料は深刻なエンジン損傷をボートに与えかねない。エンジンは通常数ヶ月に一度は大掛かりな修繕が必要であり、さもなければ故障する。そして漁師は激しい風や波に遭遇するならその身の危険も与えかねない。

彼は不法燃料取引が善良なガソリンスタンドをも侵害していることを認めている。彼の兄弟は正規の燃料販売店で働いており、数日前に正規燃料販売店での販売が昨年の35%以上をも減少していると話した。塩田港でのコンテナの処理量は昨年より12%下落している。同様に燃料の販売は35%ではなく12%の下落であるべきだが、何がこれを引き起こしているのかみんな知っているとAh Fengさんは言った。

深セン日報のレポーターによって行われた以前の調査によれば、南山区や塩田区、あるいは多くの地域で不法燃料を販売する燃料タンク車を見ることができる。南山区の明珠路の2kmに渡って、レポーターは10台のタンク車が不法燃料販売の小型トラックに乗り換えているのを見つけている。

ガソリンスタンドの店員は6ヶ月前に不法燃料販売をする者が現れ、その後彼らのガソリンスタンドは本格的に売上ダウンをしたと話した。

不法燃料の販売を狙った取り締まりが塩田区において土曜日に行われた。午後11時30分までに、32の不法販売が60人以上の取り締まり官によって検挙され、約12トンのディーゼル油と40個以上のドラム缶が押収された。


(シンセンスクエア)
 
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