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医療・健康 :出稼ぎ労働者に対しワクチン接種開始
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2010-1-8 8:00:00 (1022 ヒット)
1月5日、塩田区の港湾関係で働く労働者に対し、深セン疾病預防控制中心において豚インフルエンザワクチンの接種が行われたと深セン日報が伝えている。

深セン市の出稼ぎ労働者は、学生、医療従事者および政府関係者などの優先接種グループに引き続き新型インフルエンザワクチンの接種を受け始めた。深センには何十万人もの人々がすでに予防接種を受けており、衛生当局によれば副作用があったのはほんのわずかな件数であるとのことである。

また、広東省全体においてもとくに出稼ぎ労働者の多い地域ではA/H1N1型インフルエンザのワクチン接種が開始されている。1月15日までには25万人以上もの出稼ぎ労働者に対し予防接種が行われると予想される。

広東省衛生当局によると、広東省は昨年12月28日から今年1月3日までに2名の死亡者、20名の重症例を含む227名の新たなインフルエンザ患者が報告されており、このデータは以前に比べてインフルエンザの猛威が下火となったことを示している。

1月3日時点で、広東省では227万4,859名へ予防接種を行い、そのうち143万6,186名が学生であった。

(シンセンスクエア)
 
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