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| 生活・娯楽 :華僑城東新テーマパーク春節OPEN | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-2-8 12:48:58 (1613 ヒット) | |
| 環境をテーマとして華僑城東に茶園と温泉のテーマパークが来たる春節に一般に向けて正式にオープンすると深セン日報が伝えている。6日に行われた研究会議において深セン市旅游局局長李小甘(Li Xiaogan)氏が明らかにした。 同氏によれば、旅游局は華僑城東プロジェクトの第2期、第3期建設を推し進め、本年における深セン東部海岸リゾートエリアの開発も推進していくと話している。 「華僑城東にある3つのテーマパークの一つとなる茶芸公園が金曜日にはプレオープニングとなる」とOCTグループ(華僑城集団)のCui Yinan氏が明らかにした。 30億元(US$3億7千500万)を投資するこのホリデーリゾートは去年の10月にオープンする予定だったが、工事が遅れていたことからオープン日が延期されていた。 2003年3月に深セン市政府によって承認されたこのプロジェクトの建設工事は2004年度末から着工されている。3つのテーマパークからなるこのリゾート地は、スイスのインターラーゲンに似た温泉や、2軒の豪華なホテル、観光に利用される電車やケーブルカー、茶園、竹林、1万3000㎡の広さのウェットランド(wetland)などがある。 また深セン市の東海岸沿いのバージン島にあるリゾートには環境に優しい太陽電力や下水処理施設、運送システムなどが設けられている。 李氏は同会議で、「旅游局は国内および海外旅行会社の参入を積極的に受け入れ、地元市場でお互いの競争を高めていく」と話している。 また同氏は、「かつて地元ホテル市場を開拓した経験があるが、競争させることでホテル施設やホテル管理のレベルが格段に上がった」と話しており、「市政府はに国内旅行社に対する全ての制限を今年2月1日までに取り下げ、また海外旅行社に関しては7月1日までに取り下げて、この産業でより自由な競争を生み出していく」と語っている。 また匿名の関係者からの情報として、香港の中国旅行社(China Travel Service Ltd.)が今年深センで支店を開くために旅游局と現在協議中であるとも同紙は伝えている。 旅游局は2007年に深センを訪れる観光客の数を6千5百万人と見積もっており、この数字は去年の実績と比べて7パーセントの増加だ。このうち25.4パーセントの観光客は深セン市内で宿泊することを予想しており、去年比で9.7パーセントの増加を見積もっている。 また観光産業全体の今年の収益は去年比で9.9パーセント増加の506億元が見積もられており、このうちUS$24億6千万が外貨取引による収益であると予想されている。 (シンセンスクエア) |
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